九谷焼吉臣窯工房は明治・大正・昭和・平成と現代で三代目。
先代から引き継いで40年、今日若手作家を養成し時代を先取りし顧客ニーズにあった新創作器を国内はもとより、海外にも販路を模索しています。
現在は伝統ある九谷焼を世界ブランドに、をテーマにして業界の方々と共に活動している現状です。
また個々の顧客のご要望、ご予算にあった器を市場に日々提案しています。
是非とも吉臣窯オリジナル新企画商品群を今後とも御鑑賞・ご用達をいただければ工房主として幸いです。
| 社名: | 有限会社 九谷吉臣窯 |
| 資本金: | 500万円 |
| 業務内容: | 九谷焼製造・販売 |
| 代表者: | 徳田 吉臣 |
| 所在地: | 〒923-1112 石川県能美市佐野町ヲ127-1 |
| 電話番号: | 0761-57-0966 |
| FAX: | 0761-57-0967 |
工房主プロフィール
| 1942年生まれ | |
| 1970年: | 陶祖記念デザイン展北國新聞社賞各賞受賞・斉田道開賞受賞創造美術審査員・一水会会長山近剛先生に指示、若手グループ研山会を結成 |
| 1985年: | 吉臣窯グループを結成 |
| 1996年: | 国宝竹生島神社に宝珠献納 |
| 1997年: | 天皇皇后両陛下が第16回全国豊かな海作り石川大会にご臨席の際、ご昼食の器のご依頼を 承りました |
| 2005年: | 角川映画「妖怪大戦争」に美術協力作品「宝珠」を出品する |
ラスター彩の原料は欧州から取り入れた高温に強い金属(特許許可)で、現地では環境に配慮した虹の輝く光沢、別名、夢の色素と呼ばれているそうです。
素材色素は多色種があり、吉臣窯としては古来からある九谷焼ブランド色素、青、黄、紫、紺青、赤の別名九谷五彩、この素材色素を基本に古九谷の
美しさを現代風に吉臣ラスター彩でアレンジ致しましたのが今回の作品群です。
今後共、貴方様の傍らで食卓の器、お部屋の置物として末永く ご観賞して頂ければ作陶家として大いに光栄で幸です。

竹炭の粉末を釉薬の原料に使用する新技法を考案しました。
浄水や消臭効果などに優れているとされる竹炭を応用する試みで、独自の温かな風合いを出すことにも成功しました。
竹炭は湿気や化学物質などを吸収する効果があるとされます。
さらに約三百年前から木の灰を釉薬に混ぜる技法があることから、竹炭を釉薬の原料に採用することにしました。
日本的なわびさびの色合いが出せるとしています。
(平成13年11月24日北国新聞、
平成14年1月14日MROテレビ、
平成14年1月16日石川テレビにて紹介されました。)
